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明石市 N様邸 塗装工事①

姫路市の株式会社フジイ建装です!

今回は明石市で塗装工事を行いましたので、ご紹介していきます。

【施工前】

 

 

 

【高圧洗浄】

先ずは高圧洗浄でしっかりと汚れを落としていきます。

どんなに良い塗料を使用しても洗浄をしっかりしていないと数年で剥げてきてます。

 

【シーリング工事】

古いシーリングも取って打ち替えをしていきます。

塗りの前に行う補修が、塗装の持ちを長くする為に大切な工程になります!

見た目のキレイさだけで無く、雨からもしっかりと家を守っていきます。

  

 

 

続きの塗りの工程に関しては次回のブログで紹介していきたいと思います!

お楽しみに!


内装を塗装で仕上げる際のメリットとポイント

内装のリフォームというと、すぐに思い付くのがクロスの貼り替えではないでしょうか?
既製品であるため安価でリフォームできる一方で、どことなく凡庸なイメージになってしまう点は否めません。

そこでオススメしたいのが、「内装塗装」です。
今回は内装塗装をする際のメリットとポイントをご紹介します。

 

●内装塗装のメリット

クロスの貼り替えに比べて、内装塗装には以下のようなメリットがあります。

 

【1】質感がおしゃれ

内装塗装の最大の特徴は、クロスには無い素材感。
塗装仕上げの内壁は、まるでカフェやレストランのような重厚かつ温かみにあふれた空間を演出してくれます。

 

【2】豊富なカラーバリエーション

ペンキやオイルといった塗料は、複数を混ぜ合わせてオリジナルの色を作り出せます。
これも、同じものが大量生産されているクロスには無い魅力。
白一つでも、164色ものバリエーションがある製品が販売されているほか、お客様お好みのオーダーカラーを注文できます。

 

【3】汚れた場合は塗り替えで対応できる

クロスの場合、一部分が汚れたり傷ができた際は、全体を貼り直さなければなりません。
「破損した一枚だけを貼り替えればいいじゃないか」と思ってらっしゃるかもしれませんが、同じクロスが製造中止で入手できないというケースも。
その場合、左右の壁の色と合わなくなるため、室内全部の壁紙を貼り直すというケースが実は多いのです。

塗装仕上げの壁なら、周囲の色に合わせて塗るだけで部分的に補修でき、大掛かりな作業の必要もありません。

 

【4】廃材が出ず、環境に優しい

クロスを貼り替えた場合は、剥がしたものを廃材として処理しなければなりませんが、塗り替えならこのようなゴミは出ません。
そのため、塗装の方が環境に優しいと言えるでしょう。

 

●内装塗装のポイント

【1】健康に影響しない塗料選び

塗料は慎重に選ぶのがオススメ。
内装塗装の際は、刺激が少ない水性の塗料を使用するのが一般的ですが、業者によっては油性の塗料を使うケースもあります。

油性の塗料は、水性よりも多くの化学物質を含んでいるものがあり、乾燥時の気化によって体調が悪くなってしまう危険性も。
ただし、水性塗料にも化学物質を含んだものがあるため、水性なら何でも良いわけではありません。

 

【2】下地処理もきちんと行う塗装会社に依頼する

下地処理を入念に行わなければ、塗料は長持ちしません。
また、相性が良い塗料というのも下地材によって異なります。
だからこそ、内装塗装に失敗しないためには、下地の施工から丁寧に行う必要があるのです。

株式会社フジイ建装では、下地処理から一切手を抜かず、お客様のご要望に合わせた塗料のご提案や丁寧な施工を実施し、ご満足いただける仕上がりを徹底しております。
初めての方も、ぜひ安心してご依頼ください。

お問い合わせはこちらから≫


塗装の際はベランダの防水も!

ベランダやバルコニーは、外壁や屋根と同じく経年により劣化していくものです。
その劣化が原因となって、雨漏り発生の引き金になる事もあります。

皆さんのご自宅でも、下記の内容が発生していないか、ぜひ一度チェックしてみてください!

 

①防水層が剥がれている

ベランダには、防水処理が施されています。

画像のように塗膜に剥がれが見受けられると、下地へダイレクトに雨が降り注がれてしまいます。

“防水層”という守るものがないので、一気に劣化が進行してしまいます。

塗料だけが剥がれているか、下地(防水シート)まで剥がれているかで施工方法は変わってきます。

 

②手すりなどである金属部分(=鉄部)が錆びている

金属部分(=鉄部)には、本来錆びないように塗膜が施されています。

ですが、この塗膜も経年劣化により、その効果は次第に失われしまうことに。

錆びが発生すると当然見た目が悪くなりますし、錆びが垂れてきてしまうと壁に赤茶色の筋が生じてしまい、

ベランダ全体の清潔感を大きく失ってしまいます。

また、膨れや穴が空くくらいまで錆びを放置していると、手すりに体重をかけた時や

強風が吹いた時などに、手すりが折れて事故やケガの原因に繋がる恐れがあります。

金属部分(=鉄部)の施工としては、まずケレン作業で錆びを確実に落としていき、その後、防水処理を実施。

ケレン作業を怠ってしまうと、錆びは再発してしまいますので、必須の作業です。

 

③カビやコケが発生している

ベランダでも日当たりの悪い箇所ってありますよね?

たとえば、手すりに近い方の床面や手すりの裏側など。

これらは日当たりが悪くて影になりやすいので、カビやコケが発生しやすいのです。

カビやコケが生えたベランダは、黒ずんでしまって見た目も当然悪くなりますし、

カビの臭いが蔓延して、衛生的にも良い状態とは言えません。

安全面にも大きく影響しますので、この場合にはベランダ全体に新しい塗膜を施します。

 

④水たまりができている

本来、ベランダには水たまりができないように排水溝に向かって勾配が付けられています。

ではなぜ水が溜まるのでしょうか?

答えは、地震やベランダに置かれた家具類が原因で歪みが生じてしまうからです。

あるいは、排水溝や排水口と繋がっている樋の中に、枯葉やゴミなどが詰まってしまって雨水が流れずに、

床面へ溢れて返ってきて、水たまりができてしまうケースもあります。

これらは、長期に渡ってベランダが大量の雨水に晒され、腐食してしまい、

防水機能が著しく低下している可能性があるため、ベランダ全体の防水工事も検討しましょう。

 

⑤雨漏りが起きている

防水の塗膜やシートが劣化すると、ひび割れが発生します。

そのひび割れから雨水が建物内へ浸入して、雨漏りへと発展してしまいます。

木造住宅では、軒天の内部で垂木や梁の腐食が発生してしまうケースもあります。

もし、建物内部が腐食してしまうほど劣化が進行している場合は、外壁材を一度解体して

防水シートを新しく張り替えたり、下地全体の補修、もしくは交換という大規模な改修工事が必要になってしまうことに。

そうなると、当然解体費用であったり廃棄物の処分費用など、本来の防水工事費用以外の費用がかかってしまいます。

 

防水工事は外装工事と合わせて行うことがオススメ!

株式会社フジイ建装では、防水工事と外壁塗装や補修などと合わせて施工することをオススメしています。

その理由としましては、外壁の塗装工事では足場を設置したり、養生などの付帯工事が発生します。

防水工事の中にも養生などの付帯工事があり、まとめて工事を行えば付帯工事も1回にまとめられ、

何度も付帯工事で発生する費用を抑えることができます。

また、同じタイミングで実施することで、次回以降のメンテナンス時期も把握しやすくなります。

天候が悪くてもどちらかの作業は進められ、工期が短縮するということもあります。

以上のことから、防水工事は外装工事を合わせて実施することをオススメしています。

 

最後に

いかがでしたか?

防水工事が必要なケースは意外と多いものです。

「ちょっとだけ錆びがあるけど、まだ範囲が狭いから大丈夫」

「雨漏りしていないから、そのままにしておこう」

ということがあると、一気に劣化が進行して最悪の結末を迎えてしまうことに。

このようなことになると、費用や工期も本来より重なってしまうので、定期的にメンテナンスを行いましょう。

「うちはどうかな?」

と思われたり

「すぐ見てほしい!」

ということがあれば、お気軽に株式会社フジイ建装までご連絡ください。


外壁塗装における3度塗りの重要性

塗料は3度塗りが基本です。
外壁の塗り替え工事を依頼するときに、気をつけなければいけないことなどんなことでしょうか?
その最大のポイントが下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りです。
塗料メーカーも3度塗りを前提に塗料をつくっていますので、これを怠るとせっかくの塗料が本来の役目を果たせないことになってしまいます。
そんな3度塗りの各工程における役割を、ここではご紹介いたします。

●下塗り

下塗りは高圧洗浄・下地調整などを行った後、外壁材に直接塗るもので、外壁の表面を整えて強化するとともに、中塗り・上塗りの接着効果を高めます。
上塗りの色が生きるように、透明や白色、クリーム色などの目立たない色を使用し、壁の種類によっていくつかの種類を使い分けます。
この下塗りがしっかりと丁寧にされていないと、いくら良い上塗り剤を使用したとしても、耐久性の点で大きく劣り、剥がれの原因にもなってしまいます。

●中塗り・上塗り

中塗りと上塗りは、同じ塗料を2回塗ると考えていただいて問題ありません。
同じ塗料を2度塗ることで厚みを持たせ、強度を上げることができます。
また中塗りは、壁面を平らにするとともに上塗りを補強する役割があります。
上塗りは最終的な建物の美観性を左右しますので、色ムラのない丁寧な作業が必須です。

この3度塗りをきっちりと行わないことが、手抜き工事と言われるものです。
手抜き工事を防ぐためにも、しっかりと見積もりを受けた時点で塗り回数を確認するようにしましょう。


塗装の下地処理の重要性

こんにちは、姫路市の株式会社フジイ建装です。

塗装の豆知識、塗装の下地処理についてご紹介!

●屋根や外壁の塗装工事で下地処理が重要な理由は?

その理由は、下地処理は塗料の密着をよくするために行うからです。
「塗装工事を行います!」となった時に、そのままの状態で塗料を壁に塗ればいいというわけではありません。
まずは、下地処理を行ってから塗装を行わなければなりません。
下地処理とは、壁面に付着しているほこりやサビ、以前の塗膜から浮き出た顔料、排気ガスの汚れ、苔や藻などを高圧洗浄で洗い落とし、ひび割れなどを補修することを言います。
壁面を補修し、汚れを落とさないと塗料がしっかり密着しないのです。

 

●下地処理を行わないことで起こる劣化症状

  • ひび割れの再発
  • 塗膜の解離
  • 塗膜の膨れ
  • サビの再発

など、施行する者の知識不足や手抜きによって下地処理が充分に行われていない場合、このような初期不良が起こってしまうことがあります。
いくらキレイに塗られていても、基礎となる下地処理の部分が充分でなければ、本来の効果は発揮されません。

 

●塗装工事で行う下地処理の種類

○ひび割れの下地処理
ひび割れの程度にもよりますが、シーリング材などの補修材を擦り込むことが多いです。
○サビの下地処理
金属部分に発生したサビをケレンで除去し、サビ止めを塗布します。

当社では、下地処理をしっかりと行いますので、安心してご依頼ください。


神戸市西区 塗装工事

今回は神戸市西区のI様邸で屋根と外壁の塗装工場を行いました。

 

年数がある程度経っている屋根は、色あせやカビ、板金部分は錆びが発生している事が多いです。

外壁は目で見えますが、屋根は目視で確認しづらい事も多く、現地調査の際に写真で現状をお見せすると驚く方もいらっしゃいます!

美観が損なわれているだけでは無く、雨漏りのリスクも高くなります。
外壁や屋根の塗料が雨風や紫外線から家を守っている為です!

雨漏りしてからでは多額の費用がかかりますので、是非早めの対処で屋根や外壁を長持ちさせて下さい!

 

【before】

 

【after】

 

今回、I様には仕上がりに大変満足頂けました!

I様、ありがとうございました!!

 

 


【初めての方へ】分かりやすい外壁塗装の手順

こんにちは。姫路市の株式会社フジイ建装です。
今回は、初めての方に向けて、塗装の手順についてお伝えいたします。

 

1.足場を組む

まずは足場の設置を行います。

 

2.高圧洗浄を行う

外壁の表面に発生している汚れやカビなどを、高圧の水流で洗い落とします。

 

3. 下地補強

接着剤などを使用し、下地の補修・調整を行います。

 

4. シーリング補修

雨水などの侵入を防ぐためにシーリング補修を行います。

 

5. 養生(マスキング)を行う

塗らない部分に塗料が付着しないようにシートを張ります。

 

6. 下塗りをする

外壁と塗料との密着性を高めるために下塗り材を塗布します。

 

7. 中塗りをする

上塗り材の補強やなめらかな下地を作るために中塗りをします。

 

8. 上塗りをする

基本的に中塗りと同じ色で塗ります。塗り残しやはけなどのあとが残らないようにします。

 

9. 付帯部分を塗装する

軒天・破風・樋などの付帯部分を塗装します。これらは雨水の影響を大きく受けるため、丁寧に塗装する必要があります。

 

10. 施工後確認・手直し

養生シートの撤去や塗り残しがないか確認などを行います。

 

11. 足場解体

足場を解体し、清掃を行って施工完了です。

 

一般的な住宅の塗り替え工程を紹介しました!
季節や住まいの状況、周辺の環境によって変わる部分もありますので気になる方は是非お問い合わせ下さい!
無理な営業は致しません。


姫路市 K様邸 塗り替え

姫路市の株式会社フジイ建装です。

今回は姫路市のK様邸で塗装を行いましたので紹介致します。

 

【外壁before】

  

 

【外壁after】

  

 

今回の外壁はピンク色で塗装しました。ピンクと言っても様々な色合いがあります。

K様邸は春の桜のように優しい色合いに仕上がりました!
また今回屋根に塗装した黒系の塗料とも相性が良い色です。

 

【屋根before】

 

【屋根after】

 

一生に数回しかない塗装のタイミングで「どんな色にしようかな?」とお悩みの方は多いはず!?

当社ではお客様の大切な住宅にピッタリな色合いを一緒にお探し致します。

是非お問い合わせ下さい!

 


外壁塗装の見積りの注意点

こんにちは。姫路市の株式会社フジイ建装です。
外壁塗装に欠かせないお見積り。
工事を検討されている方には、複数の業者から見積もりを取られている方もいるのではないでしょうか?

ではその見積もりは、どういうところを見比べればいいのでしょうか?
ただ金額が安いだけの見積もりを信用してしまうと、施工不良等のトラブルに繋がってしまうことも……
こちらではそんな塗装工事の見積もりのチェックポイントをお伝えいたします。

1.塗料のランクは同じものか

外壁や屋根に使われる塗料と、それ以外の部分(雨戸・雨樋など)に塗られる塗料のランクは同じもの方が良いでしょう。

これはどういうことかというと、外壁・屋根には耐用年数10年の塗料を、そのほかの部分は安い5年ほどの耐用年数のものを使用したとします。
すると5年、6年と経過した頃に外壁・屋根はキレイなままなのに、雨戸や雨樋は剥げているというチグハグな外観になってしまいます。
わざわざそこだけを足場をかけて再塗装をする人もいないでしょう。
その状態のまま5年ほどは辛抱しないといけません。

そのため「すべての部分の耐用年数が同じ塗料を使用しているか」しっかりと確認するようにしましょう。

2.塗料が3度塗りになっているか

塗装の基本は下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りです。
そうすることで、塗料本来の性能が最大限発揮されます。
もしこの工程をひとつでも省けば、塗料本来の性能は発揮されず剥がれや膨れが起きやすくなります。

見積もり書を見て3度塗りになっているか確認しましょう。
なかにはこちらが知識がないことをいいことの下塗りを省いたり、中塗りをせずに1度塗るだけで安い見積もりをだす悪質な業者もいます。

3.ケレンの項目が入っているか


ケレンとは古くなっている塗膜やサビを落としたりする工程のことです。
古い塗膜の上から新しく塗装をしてもすぐに落ちてしまうため、塗装をするうえではかかせない項目です。

この工程を省くとどんない良い塗料をしようしても全く意味がありません。
「下地処理」や「ケレン」という項目があるか、しっかりと確認しましょう。

4.塗装面積を比べよう


複数の業者から見積もりをもらった場合塗装面積に注目です。
それぞれの業者から出される塗装面積には、多少なりとも違いがありまが大きくずれることはありません。
しかし万が一外壁面積数に大きなズレがあれば注意が必要です。。
1番大きな外壁面積数に大きな違いがあると、それ以外の部分においても信用はできません。

5.塗装箇所がすべて記載されているか


塗装工事で多いトラブルが「見積書にない項目の費用を追加請求された」というもの。
契約時の金額は安かったはずなのに、施工中にもドンドンと塗装箇所を追加され、金額が跳ね上がってしまった……
という事例もよく聞きます。
複数の業者に見積もりを頼んだ際は、こっちの業者には入っている項目がこっちには無い!ということが発生すると思います。
そんな時はきっちりと「ここの部分の塗装はどうするんですか?」と尋ねるようにしましょう。

以上が塗装工事の見積りを見比べる際のチェックポイントです。
塗装工事は決して安い買い物ではありません。
損をしないためにもしっかりと見積もりを確認し、失敗しないようにしましょう。


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